”いい人”は注意! ワンチームハラスメント

 

 

「僕たち、ワンチームじゃないですか(スーパー笑顔)」

 

彼はとても”いい人”だ。

間違っても「ハラスメント」なんて言葉が似合う人ではないし、絶対悪意はない(と信じたい)

彼は立場はなんであれ純粋に「同じ仕事に携わる者はみんな同じチームだ!」と思っているのだ。

 

一見、仕事のやりやすそうないい人に思えるが、私の同僚は「絶対に彼と仕事したくない」と公言している。

彼女は仕事はあくまで仕事と、全て割り切っているので、発注する人(クライアント)、受注する人(代理店)とか立場の違いも明確にしている。

「僕たち、ワンチームだね!」といってくる男と相容れるわけがないのだ。

 

確かに彼は、クライアントというビジネスカーストにおける最上位に君臨しているから

なんとでも言えるのだ。

その立場の男が、「僕たちワンチームだね!」などと発言すれば、ビジネスカーストの最下位にいる代理店は、異常なコミットメントを強要されていると感じるのも無理はない。

それにどんな時でも徹底して”ワンチーム精神”を貫いてくれればいいのだが、仕事でトラブった時には、どうせクライアント風、吹かしてくるんだろ?とも思う。

自分は良かれと思って言っていることでも、立場や主義が違えば全然違う受け取られ方をするということに気付いたほうがいい。

 

 

「一緒に仕事しているのも、これも一つの縁だから」

「仕事関係者がみんなハッピーであってほしい」

こんな発言が多い人は要注意。

 

 

要注意といえば、女子は男子の仕事の仕方からどんな恋愛やセックスをするのか分析ができます。男性諸君、結構見透かされてますよ~。